岐阜県大垣市の『ミニ奥の細道』を歩いてみませんか

大垣駅を出てすぐ左(東)へ約200mの所に最初の地点があります。江戸深川から大垣まで芭蕉が歩んだ奥の細道 約2,400kmを市街を流れる水門川に沿ってミニ奥の細道2、2kmを大垣城や自噴水などを見ながら、芭蕉の詠んだ句を辿って結びの地である船町までのんびり歩いてみませんか パンフレットなどは駅にある・・・はず???すみません確認不足なので ミニ奥の細道マップ(PDF)が見やすいです。

ミニ奥の細道 大垣市の自噴水 「行春」で始まり「行秋」で終わる奥の細道 行春や鳥啼魚の目は泪 あたふたと青葉若葉の日の光 石切不動尊 二人でワッハッハ 大垣市の自噴水
田一枚植えて立去る柳かな 世の人の見付ぬ花や軒の栗 笹島はいづこさ月のぬかり道 夏草や兵共が夢の跡 貴船神社 蚤虱馬の尿する枕元 涼しさを我宿にしてねまる也 閑さや岩にしみ入蝉の声
さみだれをあつめて早し最上川 有難や雪をかほらす南谷 暑き日を海に入りたる最上川 涼しさを我宿にしてねまる也 大垣市の自噴水(八幡神社) 折々に 伊吹をみては 冬ごもり 一家に遊女も寝たり萩と月 一家に遊女も寝たり萩と月
大垣城 あかあかと日は難面も秋の風 しほらしき名や小松吹萩薄 石山の石より白し秋の風 石山の石より白し秋の風 名月や北国日和定なき さびしさやすまに勝ちたる浜の秋 蛤のふたみに別れ行秋ぞ

松尾芭蕉は大垣にて友や門人たちと語らい 旅の疲れを癒し、約2週間滞在した後ここ船町を流れる水門川から出航、水門川は揖斐川に合流して伊勢湾に至る。芭蕉はここから舟で伊勢神宮参拝に出かけた。下の画は奥の細道むすびの地である船町と水門川の風景です。

船町 奥の細道むすびの地 案内画 船町 奥の細道むすびの地 記念館 船町 奥の細道むすびの地 むすびの泉 船町 奥の細道むすびの地 芭蕉像 船町 奥の細道むすびの地 史蹟 船町 奥の細道むすびの地 投句箱 (観光)水門川をたらい舟で川下り 船町 奥の細道むすびの地 住吉橋
船町 水門川船町港跡 2013年10月18日撮影 船町 水門川船町港跡 2013年3月29日 2013年3月29日船町 水門川舟下り(観光) 2013年3月29日撮影 大垣市のユルキャラ 『おがっきぃ』
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